授業の様子

各学年の授業の様子です。今日も心地よい気候でした。英会話は元気の輪テーブルで授業をしていました。気持ちがよさそうです。

中学生や学年が一人のクラスは先生とマンツーマンの授業となります。

小学部の1,2年生の授業は6名で行いますので、発表やグループ学習が活発に行われています。

5,6年生の図工では、運動会で使う応援用の旗を作っていました。今年度からの新たな取組です。お披露目が楽しみです。

小学部1,2年生 生活科

小学部の1,2年生が生活科の時間に畑に植える野菜のタネを買いに出かけました。店員さんが日本語を勉強されている方だったので、日本語とスペイン語を混ぜて接客してくださいました。これから畑でいろいろな野菜を育てるのが楽しみです。帰りには途中の公園でちょっと休憩して遊んできました。

全校遊び

ここ数日、気温が急激に下がってきました。町を見ているとダウンジャケットを着たり、マフラーを巻いているパラグアイの人を見かけます。日本人学校の子供たちもほぼ全員が長そでの服や上着を着て登校しています。朝はひんやりとしていますが、お日様が出ると25℃くらいのとても心地よい気候となり、真っ青な空や緩やかな風が豊かな気持ちにさせてくれます。今日は全校遊びでサッカーをしました。子供チームvs先生チームで対戦しましたが、結果は3対3の引き分けでした。気持ちの良い時間でした。

前期児童生徒会総会

平成29年度前期の児童生徒会総会を行いました。今年度は中学生、小学校高学年の児童生徒が少ないため、昨年度までの組織を一部変更して活動がスタートしました。一人一人の「学校をより良くしたい」という願いが実現できるよう、みんなで力を合わせていきましょう!

第1回避難訓練

今年度第1回目の避難訓練を行いました。登校時にスクールバスが接触事故にあい、運行が不可能になったという想定でした。中学生はスクールバス内の無線を使って職員室に状況を報告するなど、頼もしい動きを見せてくれました。訓練終了後には在パラグアイ日本国大使館より佐々木警備対策官をお招きし、パラグアイの治安状況や安全対策について保護者を対象にお話をしていただきました。「外国で暮らしている」ことを常に意識し、「自分の身は自分で守る」ことを徹底していきたいです。

小学部1,2年生 生活科

小学部の1,2年生が生活科の学習で「学校たんけん」をしました。探検で見つけたことや気づいたことを「日本人学校ちず」にまとめました。今日は先生方や年上のお兄さんにその成果を発表してくれました。日本人学校でいろいろな不思議を発見することができました!

朝会スピーチ

今週の朝会スピーチはI先生が担当しました。I先生はご自身が大好きな「手ぬぐい」についてお話をしました。今年度のスピーチの時間における全校児童生徒の目標は「正対した反応をする(質問や感想を言う)こと」です。今日は低学年の児童がしっかりとお話を聞き、立派に質問できていました。高学年、中学生にも積極的に反応してほしいところです。

学校ボランティア

日本人学校保護者並びに学校関係者の皆さまが月に一度、ボランティアで図書室や蔵書の整理、学級文庫の取り替え、読み聞かせなどを行ってくださっています。今日は今年度第1回目の活動日でした。古くなった本を処分したり、新しく入った本にコーティングをかけてくださったりしました。保護者、学校関係者、学校が一丸となって子供たちのために活動できることも、アスンシオン日本人学校の大切な伝統となっています。

歓迎(全校)遠足

新しく入学したお友達を歓迎する目的で歓迎遠足に「ニャンドゥッテイ工房」「セントロ日系」に行きました。「ニャンドゥッテイ」はパラグアイの伝統的な民芸品で、「クモの巣」を意味する刺繍です。今日は老舗の工房で刺繍の種類や、制作時間などについてのお話を伺いました。お土産もいただき、みんなニコニコでした。

「セントロ日系」では、児生会本部が企画した歓迎レク、自由遊びなどを行いました。現地に植えられていたマンダリーナ(柑橘類の一種)を収穫させていただくこともでき、こちらでもたくさんのお土産ができました。広い敷地で鬼ごっこやサッカーなど、体全部を使ってパラグアイの自然を満喫しました。ぜひおうちでたくさんのお土産話を聞いてください。

 

 

サッカー教室

南米パラグアイで人気のスポーツと言えばやはり「サッカー」です。アスンシオン日本人学校では月に一度「サッカー教室」を開いて、体力の向上と現地理解を図っています。今日は、今年度最初のサッカー教室を行いました。今日からは臨時コーチとして「ミゲルさん」がボランティアで参加してくださいます。今日はグラウンドコンディションがあまり良くなかったため、体育館でミニサッカーを行いました。初回から白熱した試合が展開されました。初参加の1年生も十分楽しめたようで、早速「次はいつやるの?」と質問していました。