合同道徳

アスンシオン日本人学校では、昨年度より「新学習指導要領を踏まえた授業」を校内研究のテーマとしています。道徳科においては新学習指導要領の改訂のポイントである「考え、議論する道徳」の実現のため、時に単学級ではなく複数学級の児童生徒による授業を組織して、多様な考えに触れたり、お互いの意見を認めたりする経験を積ませています。今月は小学1~3年生、小学4~中学生の二つのグループに分けて授業を行います。普段の学級単位と違う雰囲気の中、活発に意見が出ていました。

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