漢字、計算チャレンジ週間

アスンシオン日本人学校では基礎学力の徹底を図るために様々な取組を行っています。今週はそのうちの一つ、漢字、計算チャレンジ週間となっています。該当学年の前期までに習った漢字、計算についてのテストに全児童生徒が挑戦します。合格点は90点。なかなか厳しい基準ですが、見直しを何度もするなど、子どもたちも満点目指してがんばっています。合格できるまで再テストを行います。さて、みんなの結果はどうだったかな?

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中学部 実力テスト

今週は中学部の生徒が実力テストに取り組みました。中学部では中間、期末の定期考査の他に年間5回、「実力テスト」を行っています。普段は少人数での授業となりますので比較対象がいませんが、このテストで日本の中学生との相対的な比較ができます。「自分はどこが理解できていて、どこができていないのか」「日本の中学生と比べるとどうなのか」を意識しながら、一回一回のテストに真剣に取り組み、確実な学力の定着を目指しています。

小学3,4年生 校外学習

小学部の3,4年生が社会科と総合的な学習の時間に、近所のスーパーマーケットに見学に出かけました。品物を売る工夫についてインタビューしたり、様々な標識、マークについて調べてきました。学習発表会に向けてこれからまとめをしていきます。

ハチドリテーマ発表会

2月に行われるハチドリ(総合的な学習の時間)発表会のテーマが決まり、それをみんなに発表しました。「私もこんなことが知りたい」「こんな調べ方をするといいんじゃない?」などと他の学年のお友達や先生方からアドバイスをもらいました。これから学習発表会を経て、2月の発表会に向けて学びを深めていきます。保護者の皆様、関係各所の皆様にお願いすることも多くなるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

横浜国立大学の皆さんとの交流

昨年度に引き続き、今年も横浜国立大学、大学院の学生の皆様が日本人学校に交流に来てくださいました。授業を参観してもらったり、相互に発表をしたり、一緒に遊んでもらったりしました。普段は中々全力で遊べない子供たちも若い学生さんたちを相手に大喜び。いつも以上に汗を流しながら走り回っていました。

7時間目には今月のサッカー教室にも参加していただきました。結果は引き分けでしたが、Pk戦の末に大学生チームの勝利。若さを存分に発揮してもらいました。多忙なスケジュールの中ご来校いただきました藤掛洋子教授始め学生の皆さま、素敵な時間をありがとうございました。

在パラグアイ日本国大使館見学

現地理解教育の一環で、在パラグアイ日本国大使館を見学させていただきました。石田直裕特命全権大使ご夫妻を始め、大使館の皆様に温かくお迎えいただき、大使館のお仕事について詳しくお話をしていただきました。私たちがパラグアイで安全に暮らせるよう、また日本とパラグアイ両国がさらに仲良くなれるようお仕事をされていることを子供たちもしっかりと理解できたようです。お忙しい中、このような機会をいただき誠にありがとうございました。

ダンサパラグアージャ練習開始!

今日から、学習発表会で発表するダンサパラグアージャの取組がスタートしました。朝の集会の時間にガイダンスを行い、7時間目からは講師の先生に来ていただいての練習がスタートしました。ステップや独特のリズムに慣れるまでは大変ですが、やり終えたときにはきっと素晴らしい達成感を味わうことができるはずです。パラグアイの伝統を味わいながら、みんなでがんばっていきましょう。

小学部3年生 理科

小学部の3年生が理科の「動物のすみかをしらべよう」の学習で、学校近くの公園に校外学習へ出かけました。小さな小川も流れる公園で、現地の人と一緒にじっくりと観察してきました。日本の公園で見る生き物とはまた違った種類の生き物や植物を見つけることができたようです。パラグアイでしかできない経験をぜひたくさん積んでほしいです。

チパ工場見学

今日は現地理解教育の一環として、全員でチパ工場の見学をしてきました。移動教室の時に体験学習としてみんなでチパ作りに取り組みましたが、それとは違ってどのようにスーパーなどで売られているチパが作られているのかが良く分かりました。見学した後にはみんな積極的に質問をし、より深くチパ作りや工場について理解することが出来ました。

移動教室の壁新聞完成!

先週の移動教室のまとめを3年生以上の児童生徒は壁新聞にまとめました。本日、それが完成しました。二日間を思い出しながら和やかに作業が進みました。